すまいる てらす

今年度から前ひまわりぐみの保育室を多目的な部屋として活用することになりました。

名前は【すまいる てらす】

 すまいる → 異年齢の子どもが集まり笑顔で関わりを深めてほしいという願いがこめられています。

てらす → 自由でのびのびと開放的な場を示す言葉。子ども一人一人を照らしという意味をこめられています。

時間は8:30~9:30 お部屋の入り口に看板がかけてあると【すまいる てらす】オープン! ラキュー・積み木・製作など週ごとに活動内容が変わります。続きは次の日にできるように置いておくので、1週間かかって完成させる子もいました。朝、「続きしに来たでー」と部屋に入って来る声も聞こえてくるようになりました。


4月30日(金)  『小さな大工さん』 この日は3歳と4歳の子が来てくれました。小さな釘とかなづちを使い、好きな形を作っていきます。15分以上集中して取り組んだり、完成したら待っている子と交代し、やり方を教えてあげる姿も見られました。


4月26日(月)~4月28日(水) 『こいのぼり作り』

絵の具を使ってこいのぼり作りをしました。大きな紙に好きな色の絵の具を選び友だちと協力しながら塗っていきます。次の日は折り紙でうろこ作り。折り紙を手でちぎる子、ハサミで切る子、丸める子など思い思いに作ります。「こいのぼりにつける棒がいる」と紙を丸めて長くしたり、紙コップでこいのぼりを作ったり、友だちと楽しそうに話しながら活動が続いていきました。途中ジュース作りになった子もいましたが、それでもOK! “こうしなければならない”という活動ではなく子どものやりたい事ができる 『すまいる てらす』であるように環境を整えていきたいと思います。

今週4/19~23日はお絵描きの週。〇△□など色々な形に切った折り紙を用意しました。〇と△で「お家」△と△で「ちょうちょ」など話をしながら、のりで画用紙に貼っていきます。そのあとマジックも使って思い思いに描き上げていきました。これからも異年齢で関わりながら色々な活動ができる場にしていきたいと思います。


数人でねこを作っていた子どもたちが、ねこを入れるお家を作り始めました。「緑の草を入れる」「お花も作る」など活動が広がっていきました。お花を作る時は、「細いのほしい。クルクルしたの。長いやつ」などやりたい事を言葉と動作で伝えてくれます。
数人でねこを作っていた子どもたちが、ねこを入れるお家を作り始めました。「緑の草を入れる」「お花も作る」など活動が広がっていきました。お花を作る時は、「細いのほしい。クルクルしたの。長いやつ」などやりたい事を言葉と動作で伝えてくれます。
ねこのお家を空き箱で作りはじめました。「玄関作りたい」と空き箱をハサミで切ろうとしたけれど、硬くて切れません。するとさくらぐみさんが「やってあげよか」とお手伝いしてくれました。
ねこのお家を空き箱で作りはじめました。「玄関作りたい」と空き箱をハサミで切ろうとしたけれど、硬くて切れません。するとさくらぐみさんが「やってあげよか」とお手伝いしてくれました。
火曜日に信号機を作っていたTくん。水曜日に画用紙で道を作り車を描いて貼っていきます。その道に信号機を置き「今。信号赤やで」と言いながら、画用紙を繋げ道が長くなりました。
火曜日に信号機を作っていたTくん。水曜日に画用紙で道を作り車を描いて貼っていきます。その道に信号機を置き「今。信号赤やで」と言いながら、画用紙を繋げ道が長くなりました。
月・火曜日に新幹線を作っていたKくん。水曜日Tくんの姿を見ていたKくんは自分で作った新幹線を持ってきて、「僕も信号機作りたい」「道路も作る」と画用紙に線路を描き、ラキューで作った新幹線を走らせて遊んでいます。
月・火曜日に新幹線を作っていたKくん。水曜日Tくんの姿を見ていたKくんは自分で作った新幹線を持ってきて、「僕も信号機作りたい」「道路も作る」と画用紙に線路を描き、ラキューで作った新幹線を走らせて遊んでいます。

このようにラキューを作った事から製作が始まったり、作ったラキューコマでコマまわし大会が始まったりと、遊びが広がっていきました。友だちのやっている事に刺激をもらう姿。友だちと協力しながら製作をする姿など、はじめての1週間でステキな子どもたちの姿がたくさん見られました。これからも、子どもたちと『すまいる てらす』で楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

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